
お茶活第3の敵、和菓子の威力
お茶活をしていると、いろいろなお茶を飲みたくなるし、せっかくなら和菓子も一緒に楽しみたくなります。ところが、ここで意外な敵が現れます。それが、和菓子の満足感です。
和菓子は、思ったより強い
上生菓子、最中、羊羹、どら焼き。どれも一つひとつはそれほど大きくありません。だから、いくつか食べられそうな気がします。でも実際には、一つ食べるとかなり満足することがあります。お腹がいっぱいになるというより、甘さやあんこの濃さで、気持ちが満たされる感じです。もう一つ食べたいより先に、おいしかったなが来る。和菓子の威力はなかなかです。
お茶も、意外と満足感がある
そこに煎茶や抹茶まで加わると、さらに満足感が増して思った以上にお腹にたまるように感じることがあります。和菓子と日本茶を何種類も楽しみたいと思ってても、体は意外と早く、もう十分と言ってくる。
でも、それがちょうどいい
最初は少し残念に思っていました。せっかく来たからもっといろいろ食べたい。もっといろいろ飲みたい。でも、一度にたくさん楽しめないからこそ、次のお茶活が楽しみになります。今日はこの和菓子と、このお茶。次はまた別の組み合わせ。少量をゆっくり味わえるから、毎日の暮らしにも取り入れやすい。和菓子の威力は、もしかすると、お茶活を長く楽しむための味方なのかも。
ちなみに、このお茶は
スタバです。投稿内容とは全く関係ありませんが。玉露と抹茶をひとつのドリンクに重ねるという、専門的な日本茶の世界とはまた違う発想。その自由な組み合わせが、とても新鮮でした。