茶葉体験ブログ

70℃の雁が音
玉露の雁が音を70℃で。低い温度で、こんなにすっきりした味わいになると知った話。

旅先で見つけた、お茶のお酒
仙台のお茶のリキュールと、鹿児島のお茶の焼酎。重くても持ち帰りたくなった旅のお土産の話。

おいしいの積み重ねが、文化になる
京菓子資料館で学んだ和菓子の歴史。お茶の文化が和菓子を豊かにしてきたことを感じた話。

緑茶が、洋菓子に歩み寄るための工夫
アマン東京のアフタヌーンティーで出会った緑茶「モルゲンタウ」。香りで洋菓子に歩み寄る工夫の話。

ペアリングの目的は、お茶をおいしく飲むためである
どのお茶が合うかではなく、お茶をおいしく飲むために甘味を選ぶ。主役を入れ替えるペアリングの話。

甘くないのに甘い「静甘」とは何か
砂糖の甘さではないのに、甘い。煎茶で感じるその味わいに「静甘」と名前をつけた話。

抹茶は抹茶、と思っていた頃
静岡県産「天空の抹茶®」90号。100円の差で選んだ一杯に、静甘を見つけた話。

日本酒では知っていたこと
焼き鳥と日本酒で起きる主役の逆転。日本茶と和菓子でも同じことができると気づいた話。

甘さがないのではなく、ほかの味の中にいる
煎茶の甘みは、渋みやうま味の中にいる。この静かな甘さに「静甘」と名前をつけた話。

煎茶の甘みって、何?
シャインマスカットの甘さと、煎茶の静かな甘み。同じ言葉でも違うと気づいた話。

やぶきた対決、ひよ子で決着
豚汁で決着のつかなかったやぶきた2種。ひよ子と合わせて、ようやく一票が決まった話。

豚汁に、お茶のペアリングはどうなのか
今年初めての豚汁に、静岡のやぶきた2種。合わせてみて「なくてもいい」と気づいた話。

プロと一緒に、煎茶をブレンドする
プロと一緒に煎茶をブレンドする体験。完成した一杯より、迷っていた時間が印象に残った話。

お赤飯のあとに、自分で煎茶を淹れる
TORAYA TOKYOのお赤飯弁当。食後に自分で煎茶を淹れる時間まで、ひと続きで心地よかった話。

チーズと煎茶、意外なペアリング
ゴルゴンゾーラのチーズ菓子に煎茶。お茶を挟むたび、同じ一口が違って感じられた話。

りんごのお菓子と煎茶チョイス
りんご100%のお菓子「薄紅」に、神奈川県産むさしかおり。味の正解ではなく、記憶をつなげてお茶を選んだ話。

冷茶500円、私はうれしい
メニューにきちんと値段のついた日本茶。冷茶500円を「うれしい」と感じた理由の話。

予想外に贅沢だった、おはぎとお茶の時間
お彼岸のおはぎに、深蒸し煎茶を。シンプルに選んだはずが、思いがけず香り高い体験になった話。

サンドイッチ屋さんにも、抹茶がいた
サンドイッチ屋さんで見つけたアイス抹茶。特別な一杯から日常の飲み物へ、抹茶の変化を感じた話。

マロンマシュマロと煎茶
マロンマシュマロに水出し狭山茶。いつものお茶が少しオシャレな味になった話。

粉末煎茶は、つぶ入りジュース
お寿司屋さんの濃い粉末煎茶。ずっと茶葉も食べていたと気づいた話。

ほうじ茶に、精油?!
ほうじ茶にオレンジとサンダルウッドの精油。驚きも日本茶の入り口になると思った話。

お茶の時間が、暮らしを律してくれる
八雲茶寮で過ごした時間から、特別な時間は日常へ戻る力をくれると思った話。

砂糖を入れたら、日本茶じゃなくなる?
何も加えない一杯のおいしさも伝えたいと考えた話。

お茶活第3の敵、和菓子の威力
和菓子の満足感は、お茶活を長く楽しむ味方かもしれないという話。

お茶活第2の敵、満腹
空腹も困るけれど、満腹も困る。お茶活にちょうどいいのは腹七分だと気づいた話。

お茶活の敵、茶酔い
空腹でお茶を何種類も飲むと不調になることがある。お茶活の前にちゃんと食べる話。

茶葉あんこ、爆誕
飲み終わった茶葉をお団子にのせてみたら、思いのほかおいしかった話。

合わなくはない、でも、煎茶かな
柚子のわらび餅に和紅茶を合わせて、自分の好きを確かめた話。

和紅茶とアップルパイ
アップルパイ3つの食べ比べと和紅茶。食べることそのものが遊びになった話。

土地の味を持ち帰る
ままどおるから、その土地のお菓子とお茶を一緒に持ち帰りたくなった話。

はじめましての味
白餡としそのお菓子との出会いから、暮らしの中の小さな食の冒険を考えた話。

こんなにかわいいもなか
形が変わるだけで、最中がこんなに楽しくなる話。

栗味に、弱い
まだ味を知らないのに惹かれた栗味の和菓子。選ぶ時間から楽しみは始まっていると考えた話。

煎茶と、Green Tea
日本の無糖の煎茶と、アメリカの甘いGreen Tea。二つのお茶の話。

あんみつってすごいアイデアですよね
昭和5年に生まれたあんみつから、新しい食文化の始まり方を考えた話。

お茶を飲む、その先を知りたくて
対面でしか学べないお茶の楽しさの話。

抹茶の木は存在しない
生きている神戸牛はいないという話から考えた、抹茶の話。

かわいい!から始まる日本茶
友人からもらった上生菓子。「かわいい!」から始まる、日本茶のまわりにある楽しみの話。

音楽になった抹茶を聴いてみた
音で表現された抹茶から、味の複雑さを感じた話。

江戸時代の煎茶碗を、ウインドーショッピングしてみる
私はこれが好き、という見方でも十分楽しいと気づいた話。

ずっとそこにあったもの
身近にありながら見えていなかった日本文化との出会いについて。

お茶が真ん中にある空間
武士や商人たちが美しい道具を愛でながら過ごした、特別なお茶の時間を想像した話。

コーヒーを淹れるように、抹茶を点てる
伝統的な抹茶が日常に入ってきた話。

茶殻のベストパートナー探し
茶殻にも一緒になるのが自然な相棒がいたらいいなと思う話。

お茶する、という言葉について
お茶するという言葉と、実際の日本茶の距離について考えた話。

香りを減らしたら、お茶の香りが見えてきた
無香料生活で、お茶の香りを楽しめるようになった話。

和三盆と煎茶、お互いを調整し合う関係
和三盆のお菓子と煎茶で、合うとは何なのかを考えた話。

一粒からもらった気づき
コーヒーゼリーに添えられた一粒の豆に込められた店主の工夫の話。

抹茶ソフトクリームは、いつからあったのか
約70年前から親しまれてきたその歴史に、今さら気づいて驚いた話。

小豆を知りたくて行った場所で、また茶葉に出会った
照葉樹林文化から見えてきた、和菓子とお茶の関係についての仮説。

たくさんの中から選ぶ楽しさ
大人のお子様ランチから考えた、「選ぶ楽しさ」。

和菓子とお茶の、相性
20年ぶりのういろうと、3種類の伊勢茶を飲み比べ。「和菓子には日本茶」の先にある、お互いを引き出し合う相性の話。

料理をおいしくする食材
いちごと練乳のかき氷から考えた、茶殻レシピの新しい基準。

茶殻だからこその、おいしいものを作りたい
倶利伽羅を食べながら考えた、茶殻商品開発のヒント。

食べたら茶葉だった、そんな商品をつくりたい
初めて食べたフムス。こういう出会い方の茶葉商品をつくりたいと思った話。

伝統を守ること、新しい文化をつくること
喫茶まつばで食べた小倉トーストと、煎茶のこれからを考えた話。

普段好きな味から選ぶ日本茶
産地や品種で迷わない、新しい日本茶の選び方の話。

日本茶の入口に、伊勢茶がいいと思った理由
伊勢茶が日本茶を好きになる入口になると感じた話。

おいしい体験は、日本茶への架け橋
驚きから、煎茶を好きになる体験の入口を考えた話

家で楽しむ、夏のお茶ドリンク
少し発想を変えると、いつものお茶時間が特別になる発見

メニューに載っていないお茶
当たり前の一杯から、日本茶の価値と可能性を考えた話

新しいは、身近なところにある
馴染みの食材が生む新しいおいしさから、豊かさを感じた話

私が惹かれるのは「正しさ」より「楽しさ」
クラフトティーソーダとの出会いから気づいた、私がお茶活する理由の話

日本文化への入口発見
日本文化への入口は、実はいろんなところにあることに気づいた話

お茶と和菓子のペアリングについて考える
とらや本店限定の和菓子を食べて、ペアリングのおもしろさを知った夏の話

石鎚黒茶を食べてわかった、発酵茶の個性
石鎚黒茶の茶葉を食べて気づいた、お茶それぞれの個性の話

忘れていた、最高の相棒
一番身近なお茶の相棒の話

京都で見つけた、抹茶大根
お土産から学んだ、食文化の育て方の話

気づいたら茶葉を食べていた
意識して食べる、から、気づいたら食べていた、へ。日本茶のこれからを考えた話

石臼を回して気づいたこと
「抹茶を飲む」は「茶葉を体に取り入れる」ことだったという発見

玉露で締めくくる精進料理
600年前から続く精進料理と、お茶がずっと大切にされてきた文化の話

茶葉がポテトチップスを、お茶のおともに変えた
「ほうじ茶のポテトチップス」との出会い。

世界がまだ知らない、日本発のスーパーフード
煎茶は、世界でも希少なスーパーフードだと思う理由。

抹茶から考える、茶葉を食べる価値
抹茶は茶葉を丸ごといただくお茶。他のお茶は?抹茶から考える、日本茶のもう一つの楽しみ方。

どんな茶葉でも食べられますか?
「どんな茶葉でも食べられるんですか?」この問いに、煎茶の製法からお答えします。

「茶葉は食べられる」その一言で、世界が変わった
食べられると知った瞬間、茶葉が、まったく別のものに見えた。

「お茶活」はじめました
「お茶活」とは、日本茶を出してくれるお店を巡る、私の日々のこと。推し活みたいでいいですよね。

「茶菜」という名前に込めたこと
「ちゃさい」と読みます。茶葉を、野菜のひとつとして捉える——そんな考え方から生まれた名前です。

茶葉が、料理の主役に変わった日
茶葉を「食材」として使ってみた日のこと。気づいたら、料理の時間がすこし楽しくなっていました。
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