
私が惹かれるのは「正しさ」より「楽しさ」
日本茶は健康に良い飲み物として紹介されることがよくあります。もちろん、それは大切な魅力の一つです。でも最近は、体に良いよりも、これ、おもしろい!と思える体験に惹かれることが増えました。
カクテルのような、煎茶
先日、お土産で買ってきたクラフトティーソーダを飲みました。グラスに注ぐと、カクテルのようなおしゃれな一杯。炭酸の爽やかさも心地よく、煎茶を飲んでいるというより、新しいノンアルドリンクを楽しんでいる感覚でした。これもお茶!?という発見が、とても新鮮でした。
おもしろい!という気持ち
私を動かしているのは、おもしろそう、新しい、試してみたい、という気持ちです。驚きがあると、思わず試してみたくなる。そうやって手に取った一杯が、私の日本茶体験を広げています。
これからも、楽しさを追いかけていきたい
私は茶葉を食べるという活動を続けていますが、正直その始まりは、健康に良いからではありませんでした。え、食べられるの?という驚きと、様々な食べ方のおもしろさから入った、というのが本音です。茶葉に限らず、お茶と名前のついた商品を見ると、ついどんな味なんだろう?と気になります。急須で淹れる煎茶から、新しい発想で生まれた商品まで、想像を超えるものにたびたび出会います。そんなおもしろい出会いを重ねるうちに、茶葉を食べるという楽しみ方も、私にとって自然な選択肢の一つになっていました。